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教育プログラム

CLS 財団の市民救助員養成教育システム

CLS 財団は、全国に「市民救助員教育センター」を創出して、全国に市民救助員資格者を輩出していきます。市民救助員資格者は、地域や職場の安全保持と環境の整備、ならびに非常時における傷病者の救急救命と、救急車が到着するまでの適切な応急処置を行うことを使命とします。
CLS 財団の教育システムには、2段階の資格があります。市民救助員を目指す方は、まず、「市民救助員初級コース」を受講していただき、認定試験を受けて初級資格を取得した後、「市民救助員上級コース」の資格取得へとステップアップしていただきます。
「市民救助員初級コース」の資格取得後、6ヶ月を経た段階で、「市民救助員上級コース」を受講する事ができます。資格の有効期限は、初級、上級ともに2年間で、有効期限内に更新講習を受けて資格更新をすることができます。
「市民救助員上級コース」を終了し、資格認定を受けた方は、CLS 財団及び国士舘大学の協力の下に、短期現場実習を経て「市民救助員リーダーコース」へ進むこともできます。

【市民救助員初級養成コース】

傷病者への心肺蘇生法CPR、AED使用や応急手当など、救急車両の到着までの間、迅速で的確な判断による救急救命処置ができ、また周りの協力者に正しい指示が出せる人材の養成

対象者 16歳以上の男女
講座内容 心臓疾患に対処するための知識と技術
    日常生活で起こりやすい病気や怪我などへの対処法
講習時間 255分
講習費用 7,000円
講習場所 当教育センター訓練室

【市民救助員上級養成コース】

地域や職域のより広域な地域において、日常的に安全に関する配慮、指導ができる人材、また事故あるいは災害時においては、迅速的確な行動指示や指導ができ、幅広い救助活動のリーダー的役割を担うことができる人材を育成 交通事故における救助法/救急救助時の患者搬送法/地域、職域での災害時の安全確保や最低限の生活維持知識、技術/役立つスポーツ医学的対処法/救命活動コミュニケーションスキル/救急救命処置後の関係者へのメンタルケアと対処法/災害に対する初動とその後の管理などの受講内容が追加

対象者 市民救助員「初級資格」取得後、6ヶ月以上を経過した者
講座内容 心臓疾患に対処するための知識と技術
    日常生活で起こりやすい病気や怪我などへの対処法
    交通事故時の被害者保護と応急処置の仕方
    防災の知識と災害時の対処方法
    初級資格者への指導方法
講習時間 450分
講習費用 16,000円
講習場所 当教育センター訓練室
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